この記事は2026年6月時点の情報と、私がテスラ モデルYを購入した際の見積もり結果をもとに作成しています。
補償内容や引受条件、保険料は変更される場合があるため、必ずご自身で見積もりをとるのが確実です。
テスラ モデルYの納車前に、私が特に悩んだのが自動車保険です。
「テスラはどこの保険に入れるの?」
「車両保険は付けた方がいい?」
「保険料はいくらくらいかかる?」
「結局、どの会社を選べばいいの?」
初めて車を購入する私にとって、自動車保険は分からないことだらけでした。
そこで今回は、
- テスラ公式のオーナー向け保険
- テスラで比較候補になる保険会社
- 私が保険選びで重視したポイント
- 実際に見積もりを取った条件と結果
- 最終的にソニー損保を選んだ理由
を、実体験を交えながらまとめます。
先に結論をお伝えすると、私の場合は同じ補償条件で比較した結果、
ソニー損保が最も安かったため契約しました。
ただし、自動車保険の保険料は、等級や年齢、免許証の色、車の型式、年間走行距離、運転者の範囲などによって大きく変わります。
この記事の金額はあくまで一例として、最後は必ずご自身の条件で見積もりを取って比較してみてください。
Contents
テスラ公式の自動車保険「InsureMyTesla」とは?
テスラの公式サイトでは、テスラオーナー向けの自動車保険プランとして「InsureMyTesla」が案内されています。
2026年6月時点で、引受保険会社は次の2社です。
- 東京海上日動火災保険
- SBI損害保険
つまり、「テスラ公式として案内されている保険会社から選びたい」という場合は、
東京海上日動とSBI損保が最初の候補になります。
ただし、テスラを購入したからといって、この2社から必ず選ばなければいけないわけではありません。
私は公式プランの2社に加えて、保険料と安心感のバランスを比較するため、ソニー損保からも見積もりを取りました。
テスラの保険で比較候補にした会社

今回、私が比較候補にしたのは以下の保険会社です。
1.SBI損保
SBI損保は、テスラ公式の「InsureMyTesla」で案内されている保険会社のひとつです。
インターネットを中心に申し込みや手続きを行うダイレクト型で、走行距離などの条件に応じて保険料が設定されます。
テスラ公式から案内されている安心感があり、
ネット上で簡単に見積もりがだせるので、
保険料を抑えたい人にとって比較しやすい候補だと思います。
2.東京海上日動
東京海上日動も、テスラ公式の保険プランで案内されている保険会社のひとつです。
補償内容について担当者や代理店へ相談しながら、
自分に合ったプランを決めていける点は大きな安心材料だと思います。
ただ、インターネット上ですぐに保険料を確認するというより、
プロへ相談しながら見積もりを進める形式でした。
納車まであまり時間がなく、できるだけ早く金額を比較したかった私にとっては、少しハードルが高く感じました。
そのため今回は、オンライン上で条件を入力し、その場で見積もり結果を確認できた
- ソニー損保
- SBI損保
の2社で、実際の保険料を比較することにしました。
専門家と相談しながら補償内容を決めたい方には、東京海上日動が向いていると思います。
3.ソニー損保
ソニー損保はテスラ公式の「InsureMyTesla」ではありませんが、
今回私が見積もりを取り、最終的に契約した会社です。
ソニー損保もダイレクト型の自動車保険で、予想年間走行距離などに応じて保険料が算出されます。
私は、
- 車両保険を付けられること
- 保険料が最も安かったこと
- 名前をよく知っている会社であること
- 知人が実際に加入していたこと
から、ソニー損保を選びました。
4.テスラオーナーが作った保険代理店「ArcAid」
調べている中で、テスラオーナーが作ったテスラ専門の保険代理店「ArcAid」も見つけました。
ArcAidは2024年に設立された保険代理店で、あいおいニッセイ同和損保の商品を取り扱っています。
テスラオーナーの視点から保険を提案してもらえる点は、とても魅力的だと思います。
一方、私は初めての車・初めての自動車保険だったこともあり、
今回は名前をよく知っている保険会社から選ぶことにしました。
そのため、ArcAidでは見積もりを取っていません。
テスラに詳しい人へ相談しながら保険を選びたい方は、
比較候補に入れてみてもよいと思います。
私がテスラの保険選びで重視した3つのポイント

私がソニー損保を選ぶうえで、特に重視したのはこちらです。
1.車両保険を付けられること
私にとって、車両保険は必須条件でした。
テスラは修理費が高額になる可能性があると聞いていたことに加え、
初めて所有する車だったためです。
ネットの情報やSNSなどを見ていても、
ほとんどの方がこの車両保険はつけているのではないかと思います。
2.必要な補償を付けても保険料が安いこと
今回は、対人・対物賠償、人身傷害、車両保険、弁護士費用特約など、
必要だと思った補償を付けた条件で比較しました。
その結果、私の条件ではソニー損保が最も安くなりました。
単に最安のプランを選んだのではなく、必要な補償を付けたうえで、
保険料とのバランスが良かったことが決め手です。
3.会社への安心感があること
初めての自動車保険だったので、会社への安心感も大切にしました。
ソニー損保は名前を知っている会社だったことに加え、
知人が実際に加入していたことも安心材料になりました。
保険は、事故が起きたときに初めて本当の対応力が分かる商品です。
そのため私は、金額だけでなく、
- 事故時に連絡しやすいか
- 困ったときに相談できそうか
- 自分が納得して契約できる会社か
も含めて選びました。
私が見積もりを取ったときの条件
自動車保険の金額を比較するときは、同じ条件である必要があるため、
私は以下の条件にて比較しました。
| 項目 | 私の条件 |
|---|
| 車種 | テスラ モデルY |
| 等級 | 6等級 |
| 年間走行距離 | 10,000km以下 |
| 対人賠償 | あり |
| 対物賠償 | あり |
| 人身傷害 | あり(車内のみ) |
| 車両保険 | あり |
| 弁護士費用特約 | 自動車事故弁護士費用特約あり |
私のように初めて自動車保険を契約する場合は、原則として6等級からスタートします。
既に車を持っている方は等級がもっと高く、安くできると思います。
実際の保険料は、ソニー損保とSBI損保の2社で比較。

今回、保険会社の候補として実際に見積もりをとって検討したのは次の2社です。
- ソニー損保
- SBI損保
※東京海上は相談形式での見積もりだったため私にはハードルが高く、対象外に。
この2社で同じような補償条件でソニー損保とSBI損保を比較した結果、
私の場合はソニー損保の方が安くなりました。
さらに、
- 希望していた車両保険を付けられた
- 対人・対物賠償を付けられた
- 人身傷害を付けられた
- 自動車事故弁護士費用特約を付けられた
- 名前を知っている会社で安心感があった
- 知人も加入していた
という点にも納得できたため、最終的にソニー損保を選びました。
まとめ|同じモデルYでも保険料は人によって違う

希望する補償を確保しながら最も保険料を抑えられたため、ソニー損保を選びました。
ただし、これはあくまで私の条件での結果です。
同じモデルYでも、年齢や等級、年間走行距離、運転者の範囲、車両保険の内容によって保険料は変わります。
最初から1社に決めず、条件をできるだけ揃えたうえで、
複数社の見積もりを比較してみることをおすすめします。
この記事が、これからモデルYの納車を迎える方の保険選びの参考になれば嬉しいです😊
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