※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
「赤ちゃんのうちから、何かしてあげた方がいいのかな?」
「知育に興味はあるけれど、家で何をしたらいいか分からない」
「幼児教室って、実際にはどんなことをするの?」
そんな方に、一度体験してみてほしいのが、0歳から通える親子教室「ベビーパーク」です。
わが家も息子が1歳のときに無料体験へ参加しました。
参加する前は、
「まだ1歳なのに、教室へ行って意味があるのかな?」
「じっと座っていられないけれど大丈夫?」
と少し不安でしたが、実際に参加してみると、子どもに何かを覚えさせるというより、
日常の遊び方や声かけを親が学べる場所という印象でした。
現在、ベビーパークでは無料体験レッスンを受け付けています。
入会するかどうかは、教室の雰囲気や子どもの反応を見てから考えられるので、気になっている方は、まず体験してみるのがおすすめです。
現在、無料体験レッスン受付中
Contents
ベビーパークはどんな幼児教室?

ベビーパークは、0歳から3歳頃までの子どもと保護者が一緒に参加する親子教室です。
一般的な習い事のように、子どもだけを先生へ預けるのではありません。
歌や手遊び、絵本、カード、運動などの活動を親子で楽しみながら、家庭でも実践できる遊び方や関わり方を保護者が学びます。
公式サイトでも、ベビーパークは子どもとの遊びを通して成長を促す育児法を、保護者が学ぶ教室と紹介されています。
私自身、子どもの知育だけではなく、
- どのように声をかければよいか
- 年齢に合った遊びは何か
- 家でどのように関わればよいか
- 子どもの興味をどう広げるか
といったことを知れたのが印象に残っています。
「子どもを賢くする教室」というより、毎日の子育てに使えるヒントを親子で持ち帰る場所と考えると、イメージしやすいと思います。
ベビーパークの無料体験は2段階

現在の無料体験は、主に次の2段階で行われています。
1.おうち編|オンラインで約30分
最初に、オンラインで「おうち編」へ参加します。
スマートフォンやパソコンから参加できるため、子どもを連れて移動する必要はありません。
おうち編では、
- 年齢に合った遊び方
- 手遊び歌
- 絵本の読み聞かせ
- 家庭でできる関わり方
など、日常ですぐに試せる内容を学べます。
日程変更も可能と案内されているので、子どもの体調やお昼寝時間が変わりやすい時期でも参加しやすいと思います。
基本的には子どもと一緒に参加しますが、都合が合わない場合は保護者のみでも参加できます。
2.教室編|実際の教室で約50分

おうち編に参加したあと、実際の教室で「教室編」を体験します。
子どもの月齢に合ったクラスで、通常のレッスンに近い活動を体験できます。
教室によって内容は多少異なると思いますが、月齢に合わせて次のような活動があります。
- 歌やあいさつ
- フラッシュカード
- 100玉そろばん
- 指先を使う遊び
- 英語の歌
- 運動遊び
- ベビーマッサージ
- 親子の触れ合い
一つの活動を長く続けるのではなく、テンポよく切り替わっていくので、小さな子どもでも興味を持ちやすい構成になっています。
※まずはおうち編参加する必要があります!
オンラインと教室の両方を無料で体験
わが家が実際に体験して感じたこと

わが家は、息子が1歳のときに無料体験へ参加しました。
まだ小さかったので、
「先生のお話を聞けるかな?」
「途中でぐずったらどうしよう?」
と心配していましたが、レッスンは赤ちゃんが参加することを前提に進められていました。
ずっと座っていなくても大丈夫ですし、途中で気が散ったり、思うように参加できなかったりしても、それほど気にする必要はありませんでした。
特に印象に残ったのは、子どもに活動をさせるだけではなく、先生が保護者へ、
「なぜこの遊びをするのか」
「家ではどのように取り入れればよいか」
を説明してくれたことです。
教室で一度だけ行って終わるのではなく、家に帰ってからの遊びや声かけに生かせるのが、ベビーパークのよさだと感じました。
わが家が参加した当時の詳しい内容は、こちらの記事で紹介しています。
ベビーパークの無料体験はこんな方におすすめ
ベビーパークの体験は、特に次のような方に向いていると思います。
- 0〜3歳の子どもとの遊び方を知りたい
- 自宅で知育を始めたいけれど、何をすればよいか分からない
- 絵本の読み聞かせや声かけのコツを学びたい
- 子どもの発達について先生へ相談したい
- 親子で通える習い事を探している
- 教室の雰囲気を見てから入会を考えたい
反対に、子どもを預けている間に保護者が自由に過ごせる習い事を探している方には、少しイメージが違うかもしれません。
ベビーパークは、親子で参加しながら、保護者も一緒に学ぶ教室です。
「無料体験に行ったら勧誘される?」と心配な方へ
無料体験と聞くと、
「強く入会を勧められないかな?」
と心配になりますよね。
教室によって案内方法は異なる可能性がありますが、体験後には料金やクラスについての説明があると考えておいた方がよいと思います。
ただ、体験したからといって、その場ですぐに入会を決める必要はありません。
私は、
- 子どもが楽しんでいたか
- 家庭の教育方針に合うか
- 毎週無理なく通えるか
- 月謝を払って続けたいと思えるか
を持ち帰ってから考えるのがおすすめだと思います。
入会をまだ決められない場合は、
「家族と相談してから決めます」
と伝えれば大丈夫です。
無料体験は、入会を決める場というより、自分たち親子に合う教室かどうかを確認する機会として利用するのがよいと思います。
ベビーパークの無料体験を申し込む方法

申し込みは、スマートフォンから数分でできます。
STEP1 無料体験の申込ページを開く
下のボタンから、ベビーパークの無料体験ページへ進みます。
STEP2 希望する教室や日程を選ぶ
子どもの月齢や住んでいる地域に合わせて、希望する教室と日程を選びます。
無料体験のクラスは、月齢ごとに分かれています。
希望する日程が表示されない場合でも、教室へ相談すると個別に調整してもらえる可能性があります。
STEP3 保護者と子どもの情報を入力する
名前や連絡先など、必要事項を入力して送信します。
申し込み後は、案内に従ってオンラインのおうち編と、教室編へ参加します。
子どもの生活リズムを考え、お昼寝や食事と重なりにくい時間を選ぶと参加しやすいです。
参加前に準備しておくとよいもの
無料体験へ参加する際は、特別な教材を準備する必要はありません。
教室編には、普段のお出かけと同じように、次のものを持っていくと安心です。
- おむつ
- おしりふき
- 飲み物
- 着替え
- 必要に応じて授乳用品
- 子どもが落ち着ける小さなおもちゃ
服装は、親子ともに動きやすいものがおすすめです。
また、子どもがいつも通り参加できなくても問題ありません。
初めての場所で泣いたり、動き回ったりするのも含めて、その子の反応を見られるのが体験レッスンだと思います。
まとめ|迷っているなら、まず無料体験で相性を確認
ベビーパークは、子どもだけが学ぶ幼児教室ではありません。
親子で遊びながら、保護者が家庭での関わり方や知育のヒントを学べる教室です。
私も体験するまでは、
「1歳で幼児教室は早いのでは?」
と思っていました。
しかし実際には、子どもに知識を詰め込む場所ではなく、毎日の遊び方や声かけを見直すきっかけになりました。
教室の雰囲気や先生との相性、子どもの反応は、実際に参加してみないと分かりません。
現在は無料で体験できるので、少しでも気になっている方は、親子のお出かけ感覚で参加してみてはいかがでしょうか。
0歳から参加できる親子教室
※体験内容・対象月齢・開催日時・特典などは変更される場合があります。
申し込み前に、リンク先の最新情報をご確認ください。



