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【子連れ】1歳の息子と東京おもちゃ美術館へ☆口コミ&レポ

先日、1歳10ヶ月の息子とずっと気になっていたおもちゃ美術館へ行ってきました。

今回は何歳から楽しめるのか、またどんなおもちゃがあるのか、雰囲気や混雑状況をまとめたいと思います!

おもちゃ美術館って?

今回お邪魔したおもちゃ美術館は、四谷3丁目から徒歩7分、曙橋から8分のところにあります。

なんと、廃校した「新宿区立四谷第四小学校」をそのまま子連れ美術館にした、親世代もなつかしい感じの外観です。

中ももちろん教室が並んでいるような作りで、教室ごとに遊び場が分かれています。

なんだか学芸会に来たような感覚♡ワクワクします。

入り口にベビーカーを置いて、いざ入館!

フロア紹介

今回時間の関係もあり全部回れなかったので、レポの前に、簡単なフロア紹介からいきましょう。

1階

1階には0歳〜2歳を対象とした赤ちゃん専用の「赤ちゃん木育広場」があります。

木のおもちゃがたくさんあるスペース(おもちゃは後ほど紹介します)

1家族あたり1日90分程度の利用制限があります(といってもガチガチに90分はかることはないのですが)。
赤ちゃん木育ひろば手前に、おむつ替えコーナー(オムツ替え台が3台)があります。

2階

ミュージアムショップApty

Made in Japanのセレクトショップ。グッド・トイや館内で人気のおもちゃなど、多数取り揃えています。

館内で気に入ったおもちゃがあればこちらで購入できるみたいです。

グッドトイ・展示室

グッド・トイとして選定されたおもちゃがずらりと並ぶ、常設の部屋。
遊び方は赤いエプロンのスタッフさんに聞くと教えてくれます。
また、センターテーブルでは実際におもちゃを手にとって遊ぶことができます。

きかくてんじしつ

100か国15万点に及ぶ収蔵品から、テーマごとにおもちゃを展示している部屋。
年に2〜3回テーマは変わるそうで、普段は見ることのできないおもちゃを見ることができます。

おもちゃのもり

1歳半前後から楽しめそうな部屋。
音楽室だった部屋だそうで、日本各地の職人さんが作った木のおもちゃが勢ぞろいしています。

3階

おもちゃこうぼう

紙コップや牛乳パックなどの身近な材料を使ってできるおもちゃを、親子で一緒に作ることができる部屋。
もともとは家庭科室だったそうです。
また、入り口近くの棚には、全国のおもちゃコンサルタントが考えた作品が並び(約500点以上)、実際に手に取って遊べるようになっています。

ゲームの部屋

オセロや世界各国のボードゲーム、テーブルサッカーが置いてあります。
ボードゲームは、幼児から大人まで楽しめる幅広いラインナップが揃っています。
大きめの子供(小中学生?)もここで遊んでいました。

おもちゃのまち あか

コマやけん玉、お手玉など日本の伝統的なおもちゃや、遊びができるへや。
昭和のレトロなおもちゃなどが置いてあり、見ているだけでも面白いです。
昔、子供がよく遊んでいた路地裏がイメージだそうです。

おもちゃのまち きいろ

ひらめき・発見満載の科学のおもちゃ。

世界の木のおもちゃコーナーや、おままごと遊びができるごっごハウスもあります。

また、きいろのへやの前には、インフォメーションボードがあるのですが、1日の中で切り紙や紙芝居、科学おもちゃパフォーマンスなどのイベントをやることも。

その中でもたくさん遊んだ木育ひろばとおもちゃのもりをレポ☆

今回私は1歳10ヶ月の息子といったのですが、主に遊んだのは2階の「おもちゃのもり」と1階の「赤ちゃん木育ひろば」。

雰囲気やどんなおもちゃがあるのかを写真で紹介します☆

赤ちゃん木育ひろば

0歳は基本的に「赤ちゃん木育ひろば」で遊ぶことになります。

ここでは色々な木のおもちゃがたくさんありました。

木のトンネルや

滑り台(向こう側から撮ればよかった…笑)

部屋の中央は窪みになっていて、木のボール(?)がたくさん置いてあるゾーンがありました。

木馬ならぬ木のキリンがあったり。

魚を釣ったり。

他にも書ききれないほど、おもちゃがたくさんありました。

おもちゃのもり

おもちゃのもりでは1歳くらいから楽しめそうなおもちゃがいっぱい。
主に歩いている子供で、だいたい1歳〜3歳くらいが多かったかな?

中央には赤ちゃんでも登れる螺旋階段があり、2階建構造になっています。

この部屋には色々なコーナーに分かれていて、

パズルのようにして木をはめ込んで組み立てていく組み木のコーナーがあったり

↑こうやってはめていきます!

おうちが組み立ててあって、木の動物おもちゃでごっこ遊びをしたり(本来この遊び方でいいのかはわからなかった。笑)

木のマグネットのコーナーがあったり(木や動物の形があって可愛い)

かえるの木の積み木があったり。

中央の螺旋階段をのぼると、2階へいけます。

2階には積み木とちょっとしたおもちゃがありました。

他にもそろばんコーナーや、木のボールプール(別名:木の砂場)があったりと、ここも子供に人気のお部屋でした!

2歳近い息子は、木育ひろばよりもこちらのほうが楽しそうだったかな。

混雑状況は?

平日の13時ごろから行ったこともあり、全体的には割と空いていました。

赤ちゃんが多いせいか、一番木育ひろばが混んでいたように思います。
のびのびとして遊ぶ部屋なので、休日とかで混んでると、ちょっと楽しめないかも…

校庭も遊べるみたい

16時に閉館するのですが、校庭ではもう少し遊べるみたいです(閉館までいたけど、ここで引き続き遊んでいる子が結構いました)。

小さめの滑り台があったり、ちょっとした遊具があったり。

安心して走り回れるので子供にはちょうど良いかも。

まとめ

ずっと気になっていたおもちゃ美術館、やっと行けましたが思った以上によかったです!

木にたくさん触れられることはもちろん、学芸員と呼ばれるスタッフの方々(ちょこちょこ写真に写っている赤いエプロンの人達)が子供に話しかけてくれたり、積極的に遊んでくれたりするのも嬉しいところ。

色々と楽しんでいるうちに、あっという間に3時間がすぎ、閉館時刻になってしまいました。

ちょっと気になったのといえば、0歳児は「あかちゃん木育ひろば」で遊ぶことになるのですが、90分の制限があるので逆に90分しか居れないのかなーという点。

歩けるようになったらおもちゃのもりやおもちゃのまち あか・きいろなどでも遊べるようになってくるので、1日つぶす気持ちで行くなら歩けるようになってからが良いと思います。

0歳で行くなら1日券じゃなくて平日パスポート(半年間平日行き放題のパスポート)の方が良いかも。気軽に行けるので…。

なにはともあれ、親も小学校の雰囲気やおもちゃを見ているだけ楽しめるので、一度は行ってみる価値ありだと思います。

東京おもちゃ美術館詳細

東京おもちゃ美術館 (公式サイト)

開館時間 10:00~16:00 (入館は15:30まで)

休館日 木曜日

入館料 おとな 800円(中学生以上)
こども 500円(6ヶ月〜小学生)
小学生イカは保護者同伴
おとなこどもペア券 1200円
平日パスポート(6ヶ月間)
おとな 2500円(中学生以上)
こども 1800円(小学生以下)
※新宿区民は200円引き

アクセス 東京メトロ丸ノ内線 四谷三丁目駅から徒歩7分
都営新宿線曙橋駅から徒歩8分

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