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離乳食を食べない0歳・1歳の赤ちゃんに!まず試したい6つのこと

こんにちは。ゆーままです。

5ヶ月くらいになると離乳食始まる離乳食。

私は振り返れば1年半近く前のことですが、始まった当初、実は全然食べてくれなくて悩んだことがありました。

一生懸命子供の分を別で作ったのに、一口口にいれただけで口からべーっと出されるあの時の気持ちといったら。笑
(毎日それが続いた時は、本気でストレスたまったなあ…笑)

「このままじゃいつまでたっても栄養とれないしおっぱい離れできない…」と悩んでいた私ですが、今となってはおっぱいのことも忘れたんじゃないかってくらい離れ、食べるの大好きな息子に。

そんな今も、それなりに色々と工夫したかいあってだと思ってます。

今回は「離乳食を全然食べてくれない!!」と悩んでいるママのために、栄養管理士さんから色々聞いて私が試し、実際に効果があったと思うことをまとめてみました★

離乳食を食べてくれない0歳・1歳にまず試したいこと

1.食べ物の形状を変えてみる

食べ物の形状って「5ヶ月は完全にペースト状のものを〜」とか、「舌で潰せるくらいに」とか、月齢に合わせてある程度決まっていますよね。

が、実際のところ、これを真に受け止めて作っているとなかなか食べなかったりすることも。

その子にもよると思うんですが、うちの息子で言えばご飯などはペースト状がダメ(少し粒があったほうが良い)で、野菜などはできる限りペースト状のものが良いという感じでした。

野菜などは繊維質があるから、やっぱり子供は苦手なのかも?

 

もちろん消化に負担がかかってしまったりもするので、まだ離乳食をはじめたばっかりの時にそのままの固形をあげるのはオススメしませんが、少し位ステップを飛ばしても、意外といけちゃう、みたいなお話。

 

ちなみに野菜を潰したりするのにはこちらが便利です!(私も愛用中!)

2.サランラップを使わない。

食材をつぶすために電子レンジなどで温める際、サランラップを使うことが多いですよね?

私も子供の分だけ作るような時は電子レンジを多用していたのですが、その際お皿に入れてサランラップをかぶせていました。

が、ここで一工夫。

サランラップの代わりに、お皿を一枚かぶせてフタがわりにすると、甘みアップ!

やり方としては食材(ニンジンやカボチャ、サツマイモなど)を洗う→少し水分を残したままお皿に入れる→平皿をかぶせてレンジでチンする。

すると、圧力鍋のように保温効果がアップして、サランラップよりも甘さがでるんだとか。

ニンジンやカボチャなど、もともと甘みのある野菜などはこれで食べてくれるようになることもあります。

サランラップの節約にもなって一石二鳥なので、ぜひ試してみてくださいね。

3.だしや少量の調味料を足してみる。

味覚が敏感な赤ちゃんは、ほんの1滴だけでも、味付けをするだけで食べることがあります。

「そんな赤ちゃんに味つけしたものなんて…」

と思われるかもしれませんが、栄養士さんに聞いてみると

「勿論たくさん味付けをすることはよくないけど、それで栄養をとれるならそのほうが良し。そこまで神経質になることはないよ〜。」

というアドバイスをもらいました。
(ここは各家庭の考えによっても全然違うと思うので、参考程度に聞いてくださいね!)

だしなら初期から使えるので、ぜひおだしをしっかりととってあげることをオススメします。これだけでも味があるので、全然違います。

月齢にもよって味つけに使って良い調味料は異なるので、都度確認はしてくださいね!

4.親のとりわけをする。

どれだけ美味しくしようと頑張っても、子供の分だけ少量作ろうと思うと、やっぱり美味しくつくるのは難しい。。

たくさんの量をまとめて作ったほうが、お互いにうまみ成分もでて美味しくなりますよね。

というわけで、親と同じ料理をつくる時に味付け前のものを取り分け、そのあとに親の味付けをすると美味しくなって食べてくれる可能性もアップ

大皿料理を美味しく作るなら、STAUB(ストウブ)の圧力鍋やビタクラフトの蒸し器付き鍋などがオススメです。
大人の料理までランクアップするので、ずっと使えて重宝します。

この際に買い換えるのもオススメ★

ストウブ ラウンドココット

ビタクラフト

ビタクラフト 蒸し器

蒸し器があると肉まんなども作れます。

5.食器やカトラリーを変えてみる

子供や赤ちゃんって見た目や楽しさでも食事をするので、楽しい雰囲気にしたり、食器やカトラリーにすることでも気分が変わって食べてくれることも。

また、子供によって金属の感触が苦手、シリコンの感触が苦手、木の感触が苦手…など、スプーンの素材や形状で苦手があるようなので、スプーンやフォークを変えて試してみるのも良いと思います。

私の息子はシリコンが苦手だったみたいで、シリコンのスプーンは口に入れようとすると舌でおしだされていたのですが(笑)、木のスプーンや金属のスプーンに変えたら、受け入れてくれるようになりました★

6.思い切って卒乳(断乳)してみる。

「栄養とれてないのにおっぱいとっちゃうの?!」と、なんだか矛盾しているようですが、知恵がついてくると「おっぱいがあるから食べなくても大丈夫」という考えがでてくるようです。笑

月齢にもよりますが、1歳近いなら思い切って断乳してしまうのも。

私は1歳近くなって色々な理由が重なり卒乳したのですが、卒乳した次の日からちゃんとご飯を食べるようになりました。

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まとめ

色々と書きましたが、遅かれ早かれずっとおっぱいを飲んで生きている子はいないし、栄養もいずれ様々なところから取れるようになってきます。

あまり自分を責めたり考えすぎたりせず、少しずつ栄養をとれるように工夫していけたらいいですね★

 

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