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【2人育児】2人目の寝る場所問題。ベビーベッドの代替品紹介!

こんにちは。

先日2児ママになった、ゆーままです。

2人目が産まれるからそろそろ準備を始めないと~と思うと同時にでてくる

「赤ちゃんの寝る場所どうしよう問題」。

1人目の時は誰にも邪魔されることもないし、場所もとるからベビーベッドは必要なかった。

でも今度は1人目に蹴られる可能性があるし、おもちゃ落とされたりしそう…

しかもバタバタ走り回るからほこりも気になる。

…かといって、ベビーベッドは使う期間も短いし場所もとるし、何より使わなくなった時の処理が大変!!!!しかもその割に高くつく…と悩みはつきませんよね。

今回は私が2人目の出産を目前に徹底調査した、ベビーベッドの代替品と各品のメリット・デメリットを紹介したいと思います!

ベビーベッドの代替品選!メリット・デメリットも紹介

まずはベビーベッドとその代替品、選手を紹介します。

1.ベビーベッド

2.敷き布団

3.プレイヤード

4.クーファン

1.ベビーベッド

ベビーベッドは皆さんおなじみ、赤ちゃん専用のベッドです。

対象年齢は24ヶ月(2歳)までとなっていますが、実際に使うのは3ヶ月ほどで卒業する人が多いそう。

【価格帯】

15,000円~60,000円

【メリット】

・高い位置にあるので立ったままオムツ替えができてママが楽

・(年齢にもよりますが)1人目の子供の届かない位置にあるので、赤ちゃんを上の子から守ってくれる。

【デメリット】

・添い寝(添い乳)ができない。

・場所をとる

・赤ちゃんが動き始めると転倒・転落の可能性があり危ない

・組み立てや使った後の解体・処理が大変

・デメリットが多い割に結構値段が高くつく

2.敷布団(ベビー布団)

敷き布団はベビー布団を買うママ・パパもいれば、最初から大人用を使う方もいます。

ベビー布団の場合は就学前までや1歳くらいまでのサイズが選べます。大人用の場合は大きくなってもしばらく使うことができる。

【価格帯】

10,000円~30,000円(ベビー布団の場合)

【メリット】

・ベビー布団の場合は赤ちゃんにとって寝心地が良く作られているものが多い

・汚れてもすぐに洗濯ができるので衛生面でも安心して使うことができる。

・ベビーベッドなどと比べると比較的安価なものが多い。

・大人用の布団の場合は一緒に寝ることができ、長く使える。

【デメリット】

・床に敷くため、1人目の子供からは守りづらい。

・ほこりが気になる

・場所を取る

・ベビー布団のサイズだと一緒に添い寝をするには不向き(大人の身体がはみ出るため)

3.プレイヤード

プレイヤードは、ベビーベットのような形をしたサークル(囲い)のことをいいます。

ベビーベッドほどしっかりしてはいませんが、赤ちゃんが中に入って遊んだり、ねんねすることができるようになっています。
また、ベビーベッドとは違い折りたたみができ、使わない時はしまっておくこともできます。

産まれてすぐの新生児から2,3歳ごろまで遊び場として使えます。

【価格帯】

8,000円~20,000円

【メリット】

・使わないときは折りたたむことができる。

・成長して動くようになっても、ちょっと目を離すときの安全圏として使える。

・遊び場としてはおもちゃが散らばらず良い

・中にベビーベッドを入れて使うことができる

【デメリット】

・お昼寝は良いが、長時間寝るには不向き。なので夜ぐっすり寝るようになると寝場所としては使えない。

・大きめなので使っている間は場所をとる。

4.クーファン(クーハン)

クーファン(クーハン)は赤ちゃん専用の簡易ベッドです。

上記のような形状のものやかご型のものなどがあり、手軽に赤ちゃんの居場所を移動できるのが魅力。対象年齢は新生児から4ヶ月ごろまでが目安となります。

小さいので動き始めたら卒業するのが良さそうです。

【価格帯】

6,000円~15,000円

【メリット】

・中にタオルなどを敷いて洗い替えれば清潔に保つことができる。

・赤ちゃん専用の場所が確保されるので、周りの動きで起きることもなく、赤ちゃんが快適に寝ることができる。

・比較的安価に手に入る。

・簡単に持ち運びができる

・場所をとらない

【デメリット】

・洗濯可能だが、本体を汚してしまった時は乾きづらさなどを考えるとちょっと大変。

・長期的には使えない(4ヶ月くらいまで)

・添い寝はできない

考えた結果、クーファン+布団のあわせ技が最強!

色々考えた結果、私はクーファン+布団のあわせ技にすることにしました!

敷き布団はもともと上の子が産まれたときに買ったもので、大人用のもの。(シングルサイズ)

これに、介護用の防水シートとお昼寝マットを敷いています。

ちょうど上の子が「パパとママと一緒にベッドで寝たい!」と言ってベッドで寝るようになったので、布団卒業と同時に下の子に譲ることにしました。

布団の良い点は添い寝(添い乳)ができる点なのですが、やはり日中もそこに寝かせるとなると上の子に蹴られたりしそうだし、常に寝室においておく必要がある。。。

というわけで、夜私が寝る間は布団で寝かせることに。

添い寝する必要のない日中は移動が簡単なクーファンで寝かせておけば、赤ちゃんも快適でぐっすり寝てくれています!

大きい布団だと、大人が動く刺激などにもびっくりして起きてしまったりするんですよね。
クーファンなら赤ちゃん専用なので、音や周りの動きにびっくりすることもありません。

軽いので持ち運びが楽で、リビングや他の部屋に赤ちゃんを連れていきたい時も楽々!

ちなみに私が購入したのがカトージのクーファン。

里帰り出産したのですが、実家にベビーベッドを置く場所もなく、コンパクトなクーファンが大活躍!実家から家へ持ってくるときも更に折りたたみができるので便利でした。

カバーがついているので上の子がおもちゃを振り回していても安心。

ぶらぶらとしたおもちゃがついていて、びっくりすることに1ヶ月もたたないうちからぼーっとおもちゃを見ていました。これは嬉しい誤算!

というわけで、2人育児には敷布団+クーファンのあわせ技がかなりおすすめです!

個人的にベッドは大人用が添い寝できてGOODです。