私は、2人目に女の子も育ててみたいと思い、産み分けゼリーの「ベイビーサポートfor girl」を使用しました。
そして妊娠後、病院で性別を確認した結果は――
男の子でした。
希望していた性別とは違う結果です。
この記事では、
- 性別が分かった瞬間の気持ち
- 希望と違っても落ち込まなかった理由
- ベイビーサポートを使ったことを後悔していない理由
- 男の子兄弟を育てる今の気持ち
を、当時の本音も含めて正直に紹介します。
産み分けゼリーを使えば、希望する性別になるわけではありません。
成功談ではありませんが、希望と違う結果になった人の体験談として、参考になれば嬉しいです。
Contents
ベイビーサポートfor girlを使った結果

私は、2人目の妊娠を希望していた時期に、
産み分けゼリーのベイビーサポートfor girlを使用しました。
その後無事に妊娠し、病院でエコーを見てもらったときのこと。
先生が性別を確認する前に、私の方が見覚えのあるものに気付き、
「多分、ついていますよね?」
と聞いてしまいました(笑)
先生も改めて確認してくださり、結果は男の子。
ベイビーサポートfor girlを使用しましたが、希望していた女の子ではありませんでした。
性別を知った瞬間、ショックだった?

妊娠前は、
「男の子だったら、少しショックを受けるかもしれない」
と思っていました。
1人目の長男は本当にかわいく、男の子が嫌だったわけではありません。
ただ、
- 女の子の服も選んでみたい
- 女の子との子育ても経験してみたい
- 男の子と女の子、両方の母になってみたい
という気持ちがありました。
わが家は子どもを2人と考えていたため、今回が女の子を育てられる最後の機会かもしれないと思っていたのも事実です。
でも、実際に「男の子です」と分かったときは、想像していたほど落ち込みませんでした。
むしろ、
「また男の子なんだ!」
と、少し笑ってしまったほどです。
自分でも、もっと複雑な気持ちになると思っていたので、意外でした。
希望と違っても落ち込まなかった理由

1.長男の子育てがとても楽しかった
一番大きかったのは、すでに長男のことを心からかわいいと思えていたことです。
男の子の子育ては大変なこともありますが、
- 甘えてくれる姿
- 無邪気に遊ぶ姿
- ママを必要としてくれる姿
が本当にかわいく、毎日の子育てを楽しめていました。
そのため、
「もう一度、男の子を育てるのも幸せかもしれない」
と自然に思えました。
2.夫婦で納得できる範囲のことは試していた
もう一つ大きかったのが、
「できる範囲のことは試した」
と思えたことです。
私たちは、結果を確実に選べるとは考えていませんでした。
それでも夫婦で相談し、産み分けゼリーを使うことを決めました。
希望とは違う結果になりましたが、
「あのとき試していたら違ったのかな」
と後から考え続けることはありませんでした。
私にとっては、結果よりも、夫婦で話し合って納得したうえで挑戦できたことが大きかったのだと思います。
ベイビーサポートを使ったことは後悔していません

私は、ベイビーサポートを使えば女の子になると信じ切っていたわけではありません。
あくまで、
「確実ではないけれど、できることの一つとして試してみたい」
という気持ちで使いました。
実際には男の子だったため、商品を使ったことで希望がかなったとは言えません。
それでも、
- 夫婦で話し合った
- 自分たちが無理なくできる範囲で試した
- 結果を受け入れる気持ちも確認していた
ため、使ったこと自体に後悔はありません。
ただし、これは私個人の受け止め方です。
希望する性別への思いがとても強く、違う結果を受け止めることが難しい場合は、産み分けを始める前に夫婦でよく話し合うことが大切だと思います。
男の子兄弟だと分かってから楽しみになったこと

性別が分かってからは、男の子兄弟の生活を想像するようになりました。
- 一緒に同じ遊びができそう
- 兄弟でおそろいの服を着せたい
- 長男が弟をかわいがってくれそう
- 将来、兄弟同士で相談できる関係になったらうれしい
そんなことを考えると、少しずつ楽しみが増えていきました。
実際に次男が生まれてからは、長男が弟を気にかけたり、あやしたりする姿を見るたびに、
「男の子兄弟でよかったな」
と思うことがあります。
もちろん、けんかもしますし、にぎやかで大変な日もあります。
それでも、2人が一緒に笑っている姿を見ると、とても幸せです。
女の子も育ててみたかったという気持ちは、当時の素直な気持ちとして残っています。
でも今は、
この2人がわが家に来てくれてよかった
と心から思っています。
産み分けゼリーを使う前に考えておきたいこと
産み分けゼリーは、希望する性別を保証する商品ではありません。
私のように、for girlを使っても男の子になることはあります。
そのため、使う前に夫婦で次のことを話しておくのがおすすめです。
- 希望と違う結果になった場合、どう受け止めるか
- 産み分けにどこまで費用をかけるか
- どちらの性別でも大切に迎えられるか
- 商品を使うことに2人とも納得しているか
産み分けをすることにも、しないことにも正解はありません。
夫婦で納得できる選択をすることが一番大切だと思います。
ベイビーサポートを使った感想
私が使用したのは、ベイビーサポートfor girlです。
個包装された使い切りタイプで、使用方法は比較的シンプルでした。
商品を選んだ理由や使い方については別の記事で詳しく紹介しています。
購入を検討している方は、希望する性別になる保証がないことも含めて、商品の特徴や注意点を確認してから判断してください。
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まとめ|希望とは違っても、今は男の子兄弟で幸せです

私は、2人目に女の子を希望して、ベイビーサポートfor girlを使いました。
結果は男の子でした。
希望とは違う結果になりましたが、
- 長男の子育てが楽しかったこと
- 夫婦で話し合い、できることを試していたこと
- どちらの性別でも大切に迎える気持ちがあったこと
から、強く落ち込むことはありませんでした。
そして次男が生まれた今は、男の子兄弟を育てる毎日を幸せに感じています。
ベイビーサポートを使ったこと自体にも、後悔はありません。
ただし、産み分けゼリーは希望する性別を保証するものではありません。
これから試すか迷っている方は、希望と違う結果になる可能性も含めて、夫婦でよく話し合ってみてください。
この記事が、同じように性別への希望を持ちながら妊娠・出産を考えている方の参考になれば嬉しいです。






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