知育

1歳で1年間幼児教室に通わせて分かった、よかったことと10の効果

1歳で1年間幼児教室に通わせて分かった、よかったことと10の効果

 

こんにちは!ゆーままです。

1歳前から息子を幼児教室に通わせて1年が経過しました。
今回は1年たって振り返ってみて、はじめてわかった「通わせて良かったとおもったこと」「幼児教室で効果があったと思ったこと」をまとめたいと思います。

決して安くはない買い物でしたが、こんなに良いことがあったなら通わせてよかったなと思うばかりです。

幼児教室って本当に効果あるの?通った人のその後は?必要?など、疑問に思っている方の参考になれば嬉しいです!

幼児教室に通った効果(子供のメリット)

現在1歳10ヶ月ですが、この1年でできるようになったことが増えました!
1歳ー2歳というのは勿論、急成長している期間なのでもともとの成長もあるかと思いますが、ここでは「塾に行っていたからこその効果!」と思ったことをあげていきたいと思います。

1.動け・止まれが自分で理解・実行できるようになった。

教室のカリキュラムで動く、止まるをやるのですが、1歳3ヶ月頃には「とまって」や「ストップ」と言うとしっかりと止まることができるようになりました

また、1歳半ごろには事前に「あそこの線にいったら止まってね。」「今からママが手をたたいたら止まってね」と話しておくだけで、歩いていても走っていてもちゃんと止まることができるように。

道を歩いている時や遊んでいる時、子供って結構走り回ったりしますよね。
そんな時に本当に身についていてよかった!と思うのがこの「止まれ」。
イヤイヤ期

にさしかかっている息子ですが、どんな時でも「止まって!」とか「ストップ!」というとちゃんと止まってくれます。

始めた当初も「じゅく、ストップする!」と言っていたくらいなので、本人としても「塾でやった」というインパクトが強かったのだと思います。

2.手先が器用になった。

教室では紐通しやスナップボタンなどの手先の運動をするので、手先が器用になります。

塾に通う前は、家で知育玩具をだしても他の誘惑にまけてちゃんとやってくれないことが多かったのですが、塾だとなぜか興味をもってやってくれていたので、少しでも集中して手先を動かす時間ができたのは大きいです。

ちなみに最初は塾だけでしたが、今では家でも集中して知育玩具で遊んでくれるようになりました。(これについてはあとでまた触れます。)

3.集中力がついた。

教室に通わせる前は机も椅子もない状態だったのですが、塾に通わせてから毎日椅子に座って机に向かう、という時間が作られるようになりました

最初の方は30分も持たなかったのですが、今では長いと座って数時間遊べたりします。

これはなかなか塾に行かないとつかなかった集中力だと思います。

4.知らない人に対して怖気付かなくなった。

保育園に行かせている子はこれは問題ないのだと思いますが、私のように保育園に行かせていない子はやっぱり知らない人と触れ合う機会が少ないです

うちの子も最初は講師の方に対しても警戒していたのですが、今では自分から手をつなぐように。
もちろん慣れてきたというのもありますが、公園などで他のママ達に対して警戒していたのがいい意味で警戒心がなくなったので効果あったと思います。

5.言葉が格段に増えた。

もちろん、ちょうど言葉が増える時期ではあるのですが、塾に通ったことでさらに語彙が増えたと思います。

というのも、この時期はスポンジのようにグングンと吸収していく時期。
そのため、色々な人の言葉をきいた方が言葉の数も増えていくそうです。(これは科学的に証明されていると色々な専門書で読みました。)

人って想像以上に話す時のクセがあり語彙も限られているので、1人の人間よりもたくさんの人間と関わる方が、耳に入る単語も自然と増えますよね。

ただ、公園などで出会うお母さんとかだと、正しい言葉遣いである保証もありません^^;

その点、幼児教室の講師の方は言葉選びはしっかりとされていますし、正しい言葉づかいを覚えてくれるのは幼児教室ならではではないかと思います。

おかげで、私が話さない言葉も覚えて帰ってきています。笑

6.数や形、大きさ、色などの認識がはっきりとできるようになった。

数や形などの認識がはっきりとできるようになりました!

数なら1から10まで、それから0(ゼロ・無い)。

大きさなら大中小、色なら赤・青・黄色・緑など。

色々な教材を使って様々な角度からアプローチをし、自然と楽しく学べる環境を作るのは家ではなかなかできないので、教室によかったと思えることの1つです。

7.挨拶ができるようになった。

教室がはじまる時には皆で一列に座って、「こんにちは」「さようなら」をするのですが、しっかりとイスに座ってお辞儀をして、椅子を先生のところへ持っていく、という流れができるようになりました。

また、先生だけでなく家や外でも自分から「おはよう」「こんにちは」「おやすみなさい」「さようなら」の挨拶がちゃんと言えるようになりました

これはなかなか家ではできないですし、幼稚園受験を考えている人なら身につけておきたいのでは?!と思います

8.片付けができるようになった

教室では1つの教材を5分程度、次へと次へとやっていきます(時間が限られているのと、この位の歳だと子供の集中力がこれくらいしか続かないからだそう)。

そのため、毎回「お片づけ」が発生します。

実際に棚にしまうのは先生なのですが、教材をひとまとめにして先生に「どうぞ」とするので、子供にも「お片づけ」という認識がちゃんと身につきます。

そのせいか、息子は使い終わったものはきちっと揃えて元あった場所に置いたり、箱にしまったりするようになりました

児童館や遊び場などに行くと、子供は遊びっぱなしで結局親が片付けている…というシーンをよく見るので、この点も幼児教室に通っていてよかったなと思いました。

9.鉛筆など、正しい物の扱い方ができるようになった。

鉛筆の持ち方をしっかりと教えてくれるので、

10.人の話がちゃんと聞けるようになった。

教室では、
「先生の準備が終わるまで、ここで座って待っていようね。」
「このおもちゃを先生のところに持って行ってね」
「赤いマグネットをママのところまで持ってきてね」

…など、ママが声をかけてその話をちゃんと聞けるような訓練をする場がたくさん設けられています。

家にいると子供も緊張感がないので聞いたり聞かなかったりですが、教室にいる間は緊張感もあるせいかしっかりと話を聞いてくれます。

この訓練の積み重ねで、今ではちゃんとお家でも話を聞くようになり、どこかへ連れて行っても「聞き分けがいいわね〜」と言われるようになりました。

その他、幼児教室に通ってよかったこと。(親のメリット)

1.子供がすごく楽しんでいる。

教室でやっていることを家でも「じゅく〜!」と言いながら自分で再現してみたり、私が「今日は塾の日だよ〜」というと「やった〜」と喜んでいたり。

しっかりとやったことが身についていて、子供にとっても毎週の楽しみになっていると思うと、高いお金払ってでも教室に通わせてよかったな〜とつくづく思います。

2.ママ友ができた。

私は周りの中では割と早く出産をした方だったので、友達でママになっている子がいません(;_;)
加えて保育園にも通っていないので、なかなかママ友を作る環境がありませんでした。

児童館や遊び場でよく顔を合わせるママさん達はいますが、教室に通わせているママは特に教育熱心なママ。そのため、話の中心も知育や受験などの情報交換が多いです。

そういった意味でも、幼児教室でのママ友のつながりは貴重だなと思います。

3.気軽に相談できる先生がいる

旦那さんや自分の両親などにも相談はできますが、教室の先生だと講師の視点で親身にアドバイスをしてくれるので(私情は入っていないし)、これもよかった点の1つ。

講師の方も子供のことはよくわかっていますし、相談すると的確な答えを返してくれることが多いです☆

4.パズルや紐通しなどの知育玩具に興味を持つようになった。

家で知育玩具を買っても興味をもってくれないと遊ばなくて、結局無駄になってしまいますよね。(知育玩具って高いし…)

知育玩具で遊ばない時って遊び方が分からない、もしくは遊び方がわかっても面白さが分からないということがほとんど。

教室だと先生やママ達がうまく子供を楽しませる環境がつくられていますし、子供達も「他の楽しそうな子はどうやって遊んでいるのかな?」と観察をしあっているので、お互いにいい影響を与え合っています。(なのでやっている間はお互いにすごーく人間観察してる…笑)

その結果、本人も遊び方や楽しみが分かり、ちゃんと遊んでくれます。
私の場合は親とだけでなく、1人でも遊んでくれるようになりました。

5.自分自身が教育のプロに近づける

こんなこと言ったら大げさですが(笑)自分自身が子供に教えるプロに近づけたと思います。私にとってはこれが一番大きいメリットです。

教室では講師の方が子供に教えてくれる、というだけではなく、私自身も講師の方から「こうやって教えれば効果的なんだ!」「こうしたら子供が興味をもってくれるんだ!」という術を学べる場になっています。

また、親自身がおもちゃ選びのコツや遊ばせるコツもわかるようになります。

この時期にどういったことが大切なのかというのが頭に入るので、日常生活の中で自然と子供の教育ができるようになってきます。

だからこそ、週に1度の授業でも家で再現することができます。

例えばこの時期に「ひねる」という動作の練習をすると良い、というのが分かっていれば鍵を一緒に開け閉めしたり、おもちゃの入った蓋を開け閉めさせたり。

こうすることで専用の知育玩具を買わなくても、意外と日常の動作で代用できたりするので無駄な出費も抑えられますね。

幼児教室の魅力☆まとめ

最後に、長くなりましたが私の思う幼児教室の最大の魅力は

・子供が「教室に通っている」と認識すること

・親の教育力が磨けること

だと思います。

教室に行くと、1歳ながらも背筋がぴんと伸びて、程よい緊張感をもっているのがわかります。

そのため同じことでも、家で遊びの延長でやるのと、毎週教室に行ってやるのとでは子供にとっても全然違います。

また、親もどうやったら子供にとって良い教育になるかなどを知る・考えることができる場なので、そういう意味でも私にとってはすごく有意義な1年でした。

教室はまだまだ続けていきたいと思いますが、以上が1年続けてみての振り返りでした!

ぜひ幼児教室に行くか迷っているのであれば、一度体験などで色々と雰囲気をみてみることをオススメします。

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